パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)

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パリのノートルダム大聖堂は1163年に建設が始まり、1345年に完成しました。工期は約200年。全長128m、幅48m、高さ91m、内部の身廊の天井高32.50mと、それまでにない壮大なスケールの大聖堂です。
ノートルダム大聖堂はゴシック様式の建築として有名ですが、着工当時は世はロマネスク様式優勢時代だったみたいで、ロマネスク様式のテイストを一部に残しているようです。(ファサードの一部、すなわち、正面向かって右側のポルタイユ(主要入口)にロマネスク的な痕跡があって、半円形アーチをポインテッド・アーチにむりやり改造したような跡がある。また、身廊と側廊を隔てるアーケードを支える柱として、一部にロマネスク的な太い一本の円柱となっている部分が見られる。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
2019年には、ノートルダム大聖堂が大規模な火災に見舞われ、屋根や尖塔が大きな被害を受けました。現在復旧工事が進行中です。
フランス政府は2024年の一般公開を目指しており、復元工事の工程や総工費の検討を進めているようです。
添付写真は2016年10月に撮影しました。大聖堂のすばらしさは当然ですが、ノートルダム大聖堂北側クロワトル・ノートルダム通りのクレープ屋さんのチョコクレープがとてもおいしかった記憶があります。

修復工事の様子(リンク)
ノートルダム・ドゥ・パリ大聖堂の修復工事の様子をお届けします!

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